新たな予選通過基準は、「室内で、約5mのリボンを外部電源で上昇させ、トップの到着したらブレーキをかけながら降りてくること」というもの。
7チームのうち、E-T-Cも含め6チームが室内予選を通過。このまま雨が続けばそのまま決勝に残ります。
航空宇宙産業に20年間携わってきた土田哲が、次の20年の目標に掲げた宇宙エレベータ建設。筆者は日本会議の会員でもあり、科学技術創造立国を目指す日本の技術者が、世界を変える原動力として貢献することを願っている。2007年1月には、Spaceward Fundationが主催する「2007 Climber (Power Beaming) Competition」に参加表明するとともに本ブログを立ち上げた。
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